AFPBB Newsによれば、自然淘汰の速度が現生人類になっていっそう増していった結果、遺伝的多様性はいっそう深まっているようだそうです。
これはちょっと意外な結論に思えました。自然淘汰が進めば、最後に生き残るのは同じような人間ばかりになってしまうのでは、と少し危惧していたからです。
琵琶湖のブラックバス問題を見ればわかるように、自然淘汰の世界ではひたすら強い奴が弱い者を食い荒らして絶滅させてしまうので、網を入れればブラックバスばかりというように、人間の世界も厳しい競争世界では、ブラックバスのような輩ばかり生き残るでは、と思っていたのですが、この、AFPBB Newsのニュース読んで、その辺りのことが、よくわからなくなってきました。

