二重のバックアップで安心のミラーリングハードディスク BUFFALOの「HD-WIU2/R1」

バッファローのハードディスク(HDD)ミラーリング、という言葉を聞いて、一体何のことだ?と思われた方も少なくないと思います。今度BUFFALOから発売される「HD-WIU2/R1」がこのミラーリング機能のついたハードディスクなんですが、要するにダブルハードディスクと思ってもらえばわかりやすいと思います。
二つのハードディスクで同じデータをコピーするので、もし一台が故障してももう一台でデータは保護されるというわけです。
でも、ハードディスク二台分も本当に必要なの?、私なんかミラーリングどころか増設HDなんて一台もないよ、という意見や疑問も多いでしょう。
で、どういう時にこのミラーリングハードディスク、BUFFALOの「HD-WIU2/R1」が威力を発揮するか、少し例を挙げてみたいと思います。
SNSサイトのmixi上場が話題になったのはつい最近のことですが、これからは普通のPCユーザーも活発に意見交換し、ネット上で人との交流を広げていく時代になったといえるでしょう。
そうすると、一般ユーザーであっても、親しくなった人たちの個人情報や交流の記録を保護しておく責任が生じてきます。いくら親しいからといって、データを紛失して、「ごめんなさい、パソコンが故障したから」などと言っていると信頼を無くしてしまうことになりかねません。
また、この数ヶ月、ネットの世界ではドロップシッピングというサービスがブームとなりました。これは個人がHPやブログさえあればノーリスクで始められ、日常業務は専門業者に委託する形の簡単ネットショップともいえるものです。
しかし、こういった商取引に近いものに個人が参入する以上、今までの一般ユーザーの頃と比べて立場は重くなります。万一のトラブルに備えて取引データは完璧に保存しておかないと、トラブルが起こってしまった時、証拠のデータがきっちり備わっていないと多大な損害を蒙ることにもなりかねません。
また、最近では個人がアフィリエイトなどに飽き足らず、ポイントサイトを開設してしまうケースもあるようです。ASPといわれるアフィリエイト広告会社の中には、個人のポイントサイト開設をサポートするようなところも出てきています。
こういったところでは、個人情報保護の意味から言っても、データの保全は当然のことで、うっかりハードディスクの故障などで個人情報を紛失すれば、最悪の場合、裁判で訴えられるかもしれません。
このように、いろいろな人との交流が増えるにつれ、データは自分だけのものではなくなっていきます。そんな時に
バッファローのハードディスク(HDD)「HD-WIU2/R1」が役に立つと思います。
バッファローのハードディスク(HDD)「HD-WIU2/R1」の性能について、まだ知らない人もいると思いますので、簡単に説明しておきましょう。
容量は500GB(250GB×2)から1.5TB(750GB×2)まで4つのラインナップがあります。そして通気性を高めた設計で耐久性を向上させ、大口径の静音ファンで低騒音を実現しました。
また、ドライブ故障時にはいちいち修理に出さなくてもユーザーが自分で交換できるようになっています。
二台のHDはミラーリング機能だけでなく、スパニングモードといって2台のハードディスクを1台として使用することができます。通常モードとして2台のハードディスクを別々のものとして使用することもできます。
これだけ豊富な機能があれば、たいていのユーザーは満足するでしょう。
これら
バッファローのハードディスク(HDD)を利用して安心なネットライフを過ごしましょう。
posted by いろいろレポーター at 23:29
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