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2007年09月17日

豊川悦司出演の映画「犯人に告ぐ」(雫井 脩介著)が映画に先駆け双葉社より文庫化発売!



豊川悦司出演の話題の映画「犯人に告ぐ」がいよいよ10月27日から、全国順次ロードショー公開されます。

出演者は、豊川悦司、石橋凌、小澤征悦、井川遥、松田美由紀など、監督は瀧本智行氏という顔ぶれになっています。

そして、映画化に先行して、「犯人に告ぐ」(著者 雫井 脩介<しずくい しゅうすけ>)の原作小説が双葉社から文庫版(上・下)として、発売されました。

「犯人に告ぐ」は、

2004年週刊文春(ミステリーベストテン)第1位!

2004年週刊現代(最高に面白い本)第1位!

2004年大藪春彦賞受賞!

「ダ・ヴィンチ」BookOfTheYear 2004ミステリー&エンタメ 第10位!

2005年版 このミステリーがすごい! 第8位!

と数々の賞に輝き話題を集めたベストセラー小説です。

簡単に小説のあらすじを紹介しておくと、

川崎でおきた児童連続殺害事件。
<BADMAN>と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人は、3件目の犯行後、表舞台から姿を消す。膠着した捜査に警察は、捜査責任者をテレビに出演させる大胆な【劇場型捜査】を決断。その指揮をとるのは、かつてメディアによって叩かれた孤高の主人公。

心に傷を負った刑事VS姿なき犯人

犯人は誰だ?

物語が進むにつれ、深まる謎!!

内部の人間が!?

ということです。

文庫版となり、映画化されたということで、映画を先に見たほうがいいのか、原作本を先に読んだほうがいいのか、少し悩ましいところですが、個人的には先に本を読んでから映画を見るのもいいのでは、と思います。

というのも、瀧本智行監督が言うには、「この映画は、ミステリーというよりも骨太な人間ドラマです」、ということで、上下巻とボリュームもあることから、先に原作本を読んでおいて、2回目の本を読むつもりで映画を見ると、ちょうどいいのでは、という気がするからです。

しかし、そんなことは人それぞれですから、他人がごちゃごちゃ言うことではないのかもしれません。

とにかく、「犯人に告ぐ」は、ミステリー好きな方には、本と映画と2度の味わいのある作品です。

 
posted by いろいろレポーター at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) |

入社5年で年商3倍達成したホッピー副社長石渡美奈著「社長が変われば会社は変わる!」ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革

ホッピーというドリンクのことをご存知でしょうか。


ホッピー 360ml

ホッピーとは、今でいうノンアルコールビールの一種で、そのまま飲んだり、焼酎を入れてチューハイみたいにして飲んだりする、ビール味のノンアルコール飲料です。約60年前から発売されている、歴史あるノンアルコール飲料です。

そのホッピーの製造販売元のホッピービバレッジ(旧コクカ飲料)のホッピー三代目跡取り娘で現在副社長の石渡美奈氏が、本を出しました。

「社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革」(阪急コミュニケーションズ)です。



石渡美奈さんは、立教大学卒業後、大手食品メーカーに入社。人事部に勤務、その後、広告代理店でのアルバイトを経て、ホッピービバレッジに入社した経歴の持ち主です。

このように、石渡美奈さんは、単なる跡取り娘ではなく、普通のサラリーマンとしての人生も経験されている方なので、普通の人が読んでも非常に共感できる部分が多い、魅力的な文章を書かれる方です。

そして、企業経営の実績としては、社長が変われば、会社は変わる!ということで、伸び悩んでいた同社に入って改革の大ナタを振り回し、5年で年商3倍の業績を達成されたそうです。

参考のため、この著書の第1章のみ、目次を引用しますが、これだけでも、思わず読みたくなるようなフレーズが並んでいて、さすが経営者という感じがします。

「社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革」(石渡美奈著)

第一章 「経営の師匠」との出会い
経営者には軍師が必要
門を叩いて、弟子入り志願
私も「経営者」になれますか?
世の中には、儲かる仕組みがある
改善への第一歩はマネること
安曇野での涙の合宿

経営者でありながら、いろいろなことを包み隠さず語っていくところは、女性経営者ならではの魅力だと思います。

さまざまな人に、一度読んでもらいたい本だと思います。


社長が変われば、会社は変わる!
posted by いろいろレポーター at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月24日

1年間で50kgダイエットに成功した衝撃本「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫著・新潮新書)が現在アマゾンで1位!ベストセラー独走中!


いつまでもデブと思うなよ

ダイエット関連で話題の本が発売されています。

それが、「いつまでもデブと思うなよ (岡田斗司夫著・新潮新書・税込 735 円)」です。

一年間で五〇キロの減量に成功した岡田斗司夫氏のダイエット本ですが、現在、アマゾンでランキング1位のようです。

このダイエットと本について、岡田さんはニフティのブログ、ココログのココセレブのインタビューで岡田さんの顔写真入りで、この本などについて詳しく語っています。

ココセレブ Specialインタビュー Vol.42―岡田斗司夫さん(前編)「好きなことだけやり続ける、それが僕の生き方http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2007/08/post_5a6f.html

ココセレブ Specialインタビュー Vol.42―岡田斗司夫さん(後編)「自分を見つめ直す・・・・・・それがレコーディングダイエットですhttp://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2007/08/post_9217.html

びっくりするくらい痩せているのが、上記インタビューの写真を見ればわかりますが、岡田斗司夫さんのブログ「レコーディング・ダイエットのススメ」の2007年8月14日 (火)の記事「スタイル&顔の遍歴(http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/08/post_05cc.html)」を読むと、太っていた頃から現在までの写真がたくさん掲載されているので、改めて50kgダイエットの凄さがわかります。

牛のように太っていた岡田斗司夫さんが、ここまで痩せるとは、ある意味、ビリーズ・ブートキャンプより衝撃的なことかもしれません。

「いつまでもデブと思うなよ」は、税込735 円と価格も安いので、久しぶりに新刊で買っても価値がある本が出た、という気がします。


いつまでもデブと思うなよ




posted by いろいろレポーター at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月04日

BOOKOFFのネット書店ブックオフオンラインが2007年8月1日ついにオープン!





ブックオフオンライン

BOOK・OFFのネット書店として、ブックオフオンラインが、2007年8月1日にオープンしました。

早速ちらっとのぞいてみましたが、やはり品揃えは他のネット古書店を圧倒する品揃えです。50万点の品揃えだそうです。特に書籍、コミックが充実しています。

それに雑誌も扱っているのがうれしいところです。これからは、雑誌のバックナンバーを探すのに古本屋でごそごそ探さなくても、ブックオフオンラインでじっくり探してゲットできるでしょう。

取扱い商品は、本、コミック、雑誌、CD、DVD、ゲームなどです。また、新品商品の取り扱いもスタートしていますので、中古品と新品を同時に注文することもできます。送料が節約できるので便利です。

そして、二つのお知らせメール機能があります。

・入荷お知らせメール
登録した商品が入荷した時にメールで連絡するサービスです。

・値下げお知らせメール
登録した商品の価格が下がった時にメールで連絡するサービスです。狙っている商品を自分が希望する値段で買いたい時に重宝するサービスです。

それに、オトナ買い機能というのもあります。これは漫画の単行本などで、全何十巻になるような作品を全巻まとめ買いすることです。

支払い方法は、クレジットカードか代引きとなります。代引きの場合、代引き手数料¥315別途必要です。

送料は、クレジットカード、代引きとも購入¥1,500以上なら無料で、¥1,500未満なら¥350となります。

ちなみに、クレジットカードがない方や、ネットでクレジットカードを使いたくない方は、下記のカードが便利です。




イーバンク銀行のVISAデビットカード、イーバンクマネーカードはクラシックカードなら会費無料




日本初!クレジットじゃないVISAカード登場☆ネット決済に便利☆

どちらもデビットカードで、自分の貯金から引き出すタイプのVISAカードです。キャッシングとかはできませんから、万一不正使用されても自分の貯金の範囲内で収まるので、安心です。

そして、VISAデビットカードは審査が基本的にはないので、無職の人や学生でも簡単に作れるところが便利なカードです。イーバンクマネーカードは満16歳以上の人なら申し込めます。スルガ銀行VISAデビットカードは15歳(高校生以上)から申込可能です。

話が少し脱線したのでまたブックオフオンラインの話題に戻りますが、古本はネットの方が調べやすくて楽だと思うので、ブックオフオンラインはかなりのブームになるのでは、という気がします。やはりこれくらい豊富に品揃えがあると、利用する気になってきます。




ブックオフオンライン
posted by いろいろレポーター at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月30日

正義とはなにか、本多孝好の新刊書き下ろし青春小説「正義のミカタ 〜I'm a loser〜」




2007年5月24日にある本が発売されました。「正義」という、直球勝負のテーマに正面から取り組んだ小説です。

本のタイトルは「正義のミカタ 〜I'm a loser〜」(双葉社)といいます。

この本の著者、本多孝好氏は、1971年東京都生まれで、「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞しました。デビュー作「MISSING」が「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10に入り脚光をあび、「真夜中の五分前」で第132回直木賞にノミネートされる、という輝かしい経歴を持つ作家です。

また、その他の著作として、本多孝好氏は「ALONE TOGETHER」「MOMENT」「FINE DAYS」などを発表しています。

今回の作品、「正義のミカタ 〜I'm a loser〜」は、前作「真夜中の五分前」から約2年半、充分な時間をかけて書かれた期待の書き下ろし新作です。

この作品では、青春小説のジャンルにチャレンジしていて、若い時期、誰もが身につまされるようなテーマを取り上げています。

簡単にストーリーを紹介しておきましょう。

この作品は、大学生が主人公の青春小説で、主人公蓮見亮太は高校時代いじめられっ子でしたが、大学に入学して違う自分に生まれ変わろうと決意していました。しかし、入学早々、自分をいじめていた同級生と大学校舎で再会することとなってしまいます。

そして主人公蓮見亮太は、「正義の味方研究部」というものに遭遇しますが、この団体は一体何なのか、そして蓮見亮太はこの学生生活をどうやって切り抜けていくのか、果たして生まれ変わった自分になれるのか、と話は続いていくのですが、これ以上の内容については書けませんので、興味を持たれた方は実際に本を読んでみて下さい。

ちなみに、私が正義の味方、と考える人は、真実を調査して報道するジャーナリストです。

最近、インターネットでのジャーナリズムが盛り上がりつつあり、商業的にも成功している人が出てきているそうです。

具体的には、MyNewsJapanとか、FACTAとか、こういったサイトを時々のぞいています。

MyNewsJapanの渡邉正裕氏とか、FACTAの阿部重夫氏などは、ちょっと他の人では真似のできないような、真実を調査して報道するジャーナリズムを追求していて、正義の味方といえる人たちではないか、と思います。

ただ、こういうジャーナリズムは真実を報道するのが仕事ですから、人間の内面の心の揺らぎなどを表現するには、フィクションの方が、うまく表現できるケースもあるのかもしれません。

そういう意味で、誰もが悩んでいる青春期の人間関係や精神状態というテーマに正面から取り組んだ、本多孝好氏の「正義のミカタ 〜I'm a loser〜」は、作家のセンスでの「正義」の追求がどういうものなのか、好奇心をそそられる本です。

興味を持たれた方はご一読を。

正義のミカタ―I’m a loser
正義のミカタ―I’m a loser本多 孝好


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posted by いろいろレポーター at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年12月02日

きり絵やねんど遊びを楽しむおとなのアートBOOK

今日のおすすめは おとなのアートBOOK

本によって手軽に芸術を体験するおとなのアートBOOKが発売され、話題になっています。
http://www.otona-art.net/

おとなのアートBOOKでは、きり絵やねんど遊びなどを通じて、おとなが楽しめるような創造性にあふれ、脳を刺激する遊びを提案しています。

スタートアップキットがあるので初めての人でも使いやすいものとなっています。

きり絵の方はカッターとカッターマット付きですぐにはじめられます。

ねんどのほうは詳しい解説本とねんど素材が付いています。

もし、おとなのアートBOOKをプレゼントするなら誰に、と言われれば、母です。

なぜなら、暇をもてあましているのと、そのせいかよく食べて太っているからです。

このままでは、肥満による老人病が怖いので、何か没頭するものがあればいいんじゃないかと思ってのことです。

寝食を忘れて、という言葉があるように、熱中していると食べることも忘れるので肥満が減るのではないかという理由です。

おとなのアートBOOKには、そういった肥満防止の効果も期待しています。

また、おとなのアートBOOKはあまり難しくなさそうで、老人にはちょうどいいレベルのようにも思えます。

おとなのアートBOOKに興味のある方は下記リンクよりどうぞ。
http://www.otona-art.net/
posted by いろいろレポーター at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年09月29日

会社の寿命は10年 幻想を打ち砕く本

今日のおすすめは 会社の寿命10年時代の生き方

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不景気、就職難といわれ十数年が過ぎた。にもかかわらず、今だに危機感のない人も多いですよね。このまま何とかなるんじゃないかという幻想を抱きながら。

しかし、その幻想を打ち砕く強烈な一冊の本が出ました。それが道幸武久著会社の寿命10年時代の生き方です。

著者の道幸武久氏は1972年北海道生まれ。証券会社を皮切りに幾つかの企業でサラリーマン経験の後、経営コンサルタントとして独立。そして、複数の会社経営、経営コンサルタント、作家として活躍し現在に至ります。

著者は移り変わりの激しい現代では会社の寿命は一昔前の30年ではなく、10年であると説き、それに備えた行動をこれからの社会人はとらなければならないと説いています

また、これまでの企業では優秀な20%の社員が残りの80%の社員の面倒を見てきたが、これからはそういうことをやっている企業は淘汰されるとも氏は力説しています。

一方、出世したり収入の多い少ないにばかりこだわるのではなく、それ以外の価値観を持つことも非常に大事であるとも主張しています。

要は実力主義の時代だから、実力のある人は実力に応じた人生を歩み、あまり能力のない人は、それに応じた価値観を持てということなんでしょうか。

何にしても、実際にサラリーマンも企業経営も体験し、豊富な人脈を持つ道幸武久氏だからこそ書くことができた本といえるでしょう。

この本は、学生から社会人まで、現代に生きる人のほとんどがターゲットとなる人生の難問について実体験に基づいて書かれた貴重な本といえるでしょう。

サンデー毎日や宝島などの著名雑誌の好意的な書評を見てもそのことはわかります。

興味のある方は下記よりどうぞ。
会社の寿命10年時代の生き方
posted by いろいろレポーター at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) |