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2007年08月08日

ダルビッシュのフルヌードが話題の雑誌an・an (アン・アン) 2007年 8/8号、在庫まだあります

雑誌、an・an (アン・アン) 2007年 8/8号の日本ハムのダルビッシュ有選手のヌードはものすごい反響のようなんで、思いっきり大きなダルビッシュが表紙のan・anの写真を貼ってみました。

an・an (アン・アン) 2007年 8/8号 [雑誌]
an・an (アン・アン) 2007年 8/8号 [雑誌]


一部のネット書店では、すでに品切れも出ているみたいです。アマゾンにはまだ在庫があるようです。

an・an (アン・アン) 2007年 8/8号 [雑誌]
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ダルビッシュが日本ハムの球団側に知らせずに、今回のヌードを発表したことが問題となり、今回がラストのヌードとなるとの噂も出ているそうです。

自分にはよくわからん世界ですが、雑誌マニアの人はお宝雑誌として、一冊持っておけば、のちのち話のタネになるかも。

万一品切れの時は、ブックオフオンラインで探してみて下さい。




posted by いろいろレポーター at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌

2007年02月01日

またも無料雑誌が!デジタルマガジンdima.jp(ディーマ)は男性誌・女性誌とも豊富なコンテンツ

今年の正月、あるポータルサイトでネット関連の研究者のインタビューが掲載されていて、その人の予測では、2007年のネット業界では、なんでもタダで利用できるネット社会独特の無料革命や「電脳共産主義」が今年、爆発するそうです。

本当かな、と思いながら、その記事を読んでいたんですが、最近のネット世界の動きを見ていると、本当に「電脳共産主義」の無料革命が爆発しそうな動きがあちこちで広がっています。

最近では、東京で無料のマンガ雑誌が発行されて大きな話題となりました。

そして、ネットの世界でも、「無料で読める!本格デジタルマガジン」として「dima.jp(ディーマ)」という無料で読める電子雑誌が集合したサイトが話題を呼んでいます。

では、そのコンテンツの内容を紹介しましょう。

■「Manyo-万葉-」は大人の男女が対象の「旅・食」にフォーカスした週末・休日提案型ワンテーママガジン
■「DUCA(ドゥーカ)」は男性ファッション誌、ファッションの感性で捉えた、大人の男のライフスタイルを提案
■「ginger(ジンジャー)」ミドルクラスの男性誌、60年代アメリカン・ニューシネマ女優特集、男のこだわりの空間の紹介など
■「Aura Sante Beaute(オーラサンテボーテ)」は働く女性が健康に、より美しくなるための情報満載誌
■「Travel Generation HAWAII」ハイグレードの旅行、リゾート誌、今回は、「ハワイの裏側への旅」を特集
■「PESONA Bali(ペソナ バリ)」魅惑のバリ島情報を満載した雑誌

これらの雑誌が無料で読むことができます。無料で読める電子雑誌といっても、その内容は普通の雑誌と全く変わらないクオリティの高さです。

それだけでなく、音楽、動画も表現できるわけですから、紙の雑誌の限界を超えた表現も可能です。

これらの雑誌を購読するには、無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールする必要があります。dima.jpのサイトを訪問すればインストールできます

対応OSは、Windows2000/XP・Mac OS X 10.3以降となっています。

興味を抱かれた方は一度サイトを訪問してみて下さい。
無料で読める電子雑誌dima.jp(ディーマ)

※BloMotion・キャンペーン参加記事
posted by いろいろレポーター at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌

2006年09月28日

毒のあるフランス雑誌 東京で創刊

今日のおすすめは Numero TOKYO

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フランスの雑誌の日本版というのは、すでに何冊かありますが、また一つ、新しいフランス雑誌の日本版が創刊されます。

それがNumero TOKYOというんですが、この雑誌、まだ知らない人も当然多いと思います。で、簡単にどういう雑誌か説明しておきます。

月刊誌Numeroとしてフランスで1999年3月にスタートし、ファッション、ビューティ、デザイン、芸術、建築、ライフスタイルとあらゆる点でクリエイターの感性にこだわった情報を世界中に提案、発信し続け、クリエイターのバイブル的存在となりました。

そして、2007年春に世界初のインターナショナル・エディションとして、Numero TOKYOが東京で創刊されます。

この雑誌が既存の今までの雑誌と違う点、今までになかったところは、毒は本質にこそ宿る、というテーマを全面に打ち出しているという点です。

Numero TOKYOは、クリエイションを軸に、モード、ビューティ、建築、アート、すべてに必ず存在する毒の美学を追求していく、つまりこの毒が時代や文化をクリエイトしていく、という強い信念から情報発信していくそうです。

「毒抜きされたモード誌はもういらない」とNumero TOKYOは宣言していますが、本当にそう思います。

ネットで並の情報なら簡単に得られる時代に当たり障りのない雑誌など、何の意味があるんでしょうか。

やっぱり普通の人じゃ知らないこと、普通の人では言えない事をどんどん載せる雑誌、持っているだけ、読んでいるだけで、読者の性格までもが浮かび上がってくる雑誌、Numero TOKYOが、こういう雑誌になっていくんじゃないか、と期待しています。

毒のある雑誌というと、日本の場合、暴露雑誌のように汚らしい体裁でおどろおどろしい字面が並ぶというスタイルがほとんどでした。こういう毒は気が滅入ってしまいますし、恥ずかしくて他人に見せられません。

毒といってもいろいろなスタイルがあります。Numero TOKYOは写真を見ればわかるように、非常に美しい雑誌ですから、持っていて格好いい「毒」といえるかもしれません。

興味のある方は下記リンクよりどうぞ。
Numero TOKYO
posted by いろいろレポーター at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌