今年の正月、あるポータルサイトでネット関連の研究者のインタビューが掲載されていて、その人の予測では、2007年のネット業界では、なんでもタダで利用できるネット社会独特の無料革命や「電脳共産主義」が今年、爆発するそうです。
本当かな、と思いながら、その記事を読んでいたんですが、最近のネット世界の動きを見ていると、本当に「電脳共産主義」の無料革命が爆発しそうな動きがあちこちで広がっています。
最近では、東京で無料のマンガ雑誌が発行されて大きな話題となりました。
そして、ネットの世界でも、「無料で読める!本格デジタルマガジン」として「dima.jp(ディーマ)」という
無料で読める電子雑誌
が集合したサイトが話題を呼んでいます。
では、そのコンテンツの内容を紹介しましょう。
■「Manyo-万葉-」は大人の男女が対象の「旅・食」にフォーカスした週末・休日提案型ワンテーママガジン
■「DUCA(ドゥーカ)」は男性ファッション誌、ファッションの感性で捉えた、大人の男のライフスタイルを提案
■「ginger(ジンジャー)」ミドルクラスの男性誌、60年代アメリカン・ニューシネマ女優特集、男のこだわりの空間の紹介など
■「Aura Sante Beaute(オーラサンテボーテ)」は働く女性が健康に、より美しくなるための情報満載誌
■「Travel Generation HAWAII」ハイグレードの旅行、リゾート誌、今回は、「ハワイの裏側への旅」を特集
■「PESONA Bali(ペソナ バリ)」魅惑のバリ島情報を満載した雑誌
これらの雑誌が無料で読むことができます。
無料で読める電子雑誌
といっても、その内容は普通の雑誌と全く変わらないクオリティの高さです。
それだけでなく、音楽、動画も表現できるわけですから、紙の雑誌の限界を超えた表現も可能です。
これらの雑誌を購読するには、無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールする必要があります。dima.jpのサイトを訪問すればインストールできます
対応OSは、Windows2000/XP・Mac OS X 10.3以降となっています。
興味を抱かれた方は一度サイトを訪問してみて下さい。
無料で読める電子雑誌
dima.jp(ディーマ)
※BloMotion・キャンペーン参加記事
posted by いろいろレポーター at 15:50
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