
いよいよ受験シーズンが近づいてきました。しかし、受験生やその両親の方は塾や予備校を選ぶのには、これまでいつも頭を悩ませてきました。
では、受験生やその両親にとって理想の予備校とは、一体、どういうところなんでしょうか。
現実にはないんですが、私が考える理想の予備校は、いろいろな大学と連携していて、予備校の成績が良ければ入試を省いて大学に推薦入学できるような予備校です。
というのも、たかが一回のペーパーテストがその人の一生に少なからぬ影響を与えるというシステムは、やはりあまり好ましいものではないと思うからです。
人間の評価というのは長期的に見ないと本当のところはわかりません。一発勝負だと、どうしてもただ要領だけがいい人間とか、運がいいだけの人、ずるい人なんかが入りこんできてしまいます。
しかし、こんなことを言っていても現実には受験競争は厳然として存在します。競争がある以上やっぱり負けるよりは勝ったほうがいいわけです。まず受験競争に勝ってから、受験の問題点をいろいろ考えてみるべきでしょう。
そこで受験に勝つための最高のシステムといえるかもしれない受験指導を行っているところを紹介しておきます。
それが、現役の東大生・東大院生・プロ講師から成る、総勢2千名を超える講師が在籍する「東大螢雪会」です。
何よりも日本の最高学府の人たちが指導に当たるわけです。受験に関する技術や知識では彼らにかなう集団はいないのではないでしょうか。
また受験のシステムや試験科目などは毎年のようにころころと変わっていきます。そのため、実際に受験した時期が近い現役の東大生の講師の方が、最新の受験情報などの点で精通しているともいえると思います。
また、受験指導の合間には、実際の大学生活や大学についての情報も教えてもらえるでしょう。こういったことも、将来の人生を決断する上で意外に重要な資料となったりします。
そして、「東大螢雪会」の最大の特徴は、生徒1人に対して講師1人が指導に当たる「1対1指導」のシステムをとっていることです。
「東大螢雪会」の講師たちは受験の指導能力だけでなく、豊かな人間性をも兼ね備えており、生徒の学力や学習進度に合わせたカリキュラムを生徒一人一人に対して作成するため、安心して利用できます。
講師の人間性重視、教えられる側の気持ちのわかる講師の採用という「東大螢雪会」のポリシーを貫くため、「東大螢雪会」に登録を希望する東大生の3人のうち2人が、またプロ講師の2人のうち1人が不採用になっています。この厳しい採用条件を通過した人だけが「東大螢雪会」の講師になれるというわけです。
そして、「東大螢雪会」がサポートする範囲は非常に広く、中学受験、高校受験、大学受験の指導から医学部・歯学部生をはじめとした大学生の補習指導、医師・歯科医師国家試験対策や各学部の大学院試験対策など社会人までも対象にした指導、他の塾・予備校のフォローまでも行っています。
特に東大生は私立の小学校、中学校、高校出身者が他校に比べて多いため、私立の中学、高校を目指している人には、自分に合った講師が見つかる率が高いかもしれません。
そして、これらの指導のために、「東大螢雪会」には、あらゆる学年を担当する、あらゆる科目の講師が多数揃っています。
これらの「東大螢雪会」の活動内容を見れば、「東大螢雪会」は学校受験に関することのほとんどすべてを網羅しているといえるでしょう。
小学生から社会人までの多様なニーズに対応できる「東大螢雪会」に関心を持たれた方は下記リンクよりサイトを一度訪問してみて下さい。
東大螢雪会
