
渋谷で映画館やコンサートホール、美術館などを運営している渋谷「Bunkamura」で、このたび、「Bunkamuraオンライン市場」というネット上のオンラインショップをオープンしました。
「Bunkamuraオンライン市場」では、渋谷「Bunkamura」で実際に運営されている、オーチャードホール、シアターコクーン、ル・シネマ、ザ・ミュージアムなどの名前にちなんだ、「オーチャード通り」、「コクーン通り」、「シネマ通り」、「ミュージアム通り」、そして、「あ・ら・かるちゃー通り」というショップに分かれています。
そして、この「Bunkamuraオンライン市場」で扱っている商品の中で、私が興味を持ったのはカレンダーのコーナーです。
カレンダーは、今では、PCのプリンターでも印刷しようと思えばできるものだし、無料で配布しているところもたくさんありますが、だからこそ、逆に、お金を払って手に入れたカレンダーは、ギフトなどで、ちょっとした贈り物にすれば、喜ばれるのではないか、と思います。実際、カレンダーが不要な人など、この世の中にあまりいないでしょう。
「Bunkamuraオンライン市場」で扱っているカレンダーは、名画をテーマにしたものがたくさんあります。
アメリカを代表する女流画家のジョージア・オキーフ(GEORGIA O’KEEFFE)のカレンダーをはじめとして、ドガ(DEGAS)、葛飾北斎と安藤広重、シャガール(CHAGALL)、マグリット(MAGRITTE)、女性芸術家ニキ・ド・サンファル(SAINT PHALLE)、ゴッホ(VAN GOGH)、モネ(MONET)など、有名な芸術家の作品がカレンダーになったものがたくさんあります。
こういったカレンダーは、その年が終わっても絵の部分を切りとって額に入れておくのも、安上がりのインテリアになって、いいかもしれません。
価格の方も、安いものは1,000円を切っているものも結構ありますので、普通の人でも十分買える値段です(価格は2007年12月現在のもの)。
このように、大切な人に贈ってもいいし、自分でも買ってみたくなるのが、Bunkamuraオンライン市場のカレンダーです。
カレンダーで毎年、名画のコレクションをしてみるのもささやかな贅沢といえる生活かもしれません。

