母親というのは、看護という時になると、一生懸命というか、普段とは違った様子や態度になります。
これは人それぞれかもしれませんが、男は、他人の病気等にもやや無関心すぎるような気がします。
ですから、病人の看護といっても淡白というか、なるべく避けようとしているような雰囲気があります。
それに比べて、母親というのは、徹夜の看護という風なものもあまり苦痛に感じないようです。
これは子育てなどで、自分以外の人間の世話をするのに慣れているからかもしれません。
そういう点から、男の人も、ボランティア等で他人の世話をする経験もした方が視野が広がるかもしれません。
とにかく、病気をすることで、感動エピソードというと大げさですが、人間や家族の新しい面を知ることができたと思います。
そして、感動エピソードといえば、秋元康氏原作の「アニメ版 象の背中」が、現在ネットで見ることができます。
余命半年と宣告された一家の半年間の軌跡をつづった物語で、「JULEPS」の曲がバックに流れながら物語が進行していきます。

アニメ「象の背中」主題歌「旅立つ日〜完全版」
うた:JULEPS10/31発売
この記事はブログルポの感動エピソード特集の依頼により執筆しました。
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