2007年05月23日

親が子供にする教育

教育に関する問題がマスコミなどで取り沙汰されて何十年にもなりますが、教育に対する国民の様々な不満は根強いようです。

でも、なぜ、このようないろいろな教育問題が生じるかといえば、親が子供を教育できなくなったからだと思います。

昔の仕事というのは、農業とか、個人商店とか、職人とか、家と仕事が結びついていることが多かったので、仕事を通じて自然と親が子供を教育することができたのですが、現代は働いている人の90%はサラリーマンという時代ですから、仕事と家庭が完全に分離してしまっています。

ですから、親が子供を教育するのは、非常に難しいものになっています。

でも、学校教育だけですべてをまかなうのはもともと無理があったんじゃないか、と思います。

ですから、教育でも、学校で足りない面は塾やネットで補って学校だけに頼るんじゃなく、各家庭で子供の教育に取り組んでいくのが大切でしょう。

しかし、学校で教えるのは基本的に勉強だけですから、親がそれ以外のジャンル、たとえば仕事についてのことや、生活一般のことなど、教えていく必要があるだろうと思います。

そうやって、教育について、親が自主的に子供を教育するようにして、学校の負担を減らしていくことで、学校への過剰な期待や不満も減っていくのでは、と思います。

伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
伸びる子の法則
タグ:教育 学校
posted by いろいろレポーター at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・教育
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