バブル崩壊依頼、もう十数年にわたって中小企業の経営不振のニュースがいつもどこかで聞かれるような状態になっています。
それにもかかわらず、中小企業の生産性はなかなか向上しているようには見えません。原因は何なんでしょう?
中小企業の社長の特徴として、人間大好き、機械は嫌い、PCもっと大嫌いという一つの典型パターンが存在すると思います(製造業は別にして)。
こういう経営者に限って、従業員に挨拶運動などはじめさせたりします。タダでサービス向上が期待できると思っているのでしょうが、客にとっては何の利益もありません。
客にとっての利益とは何か、高品質の製品やサービスを今までより安い値段で販売する、これしかありません。
そのためには、人間がやっていた作業をどんどん機械やコンピューターに振っていって、人間の労働を削減する、人を切るのがいやならこれらの機械を使って今までの数倍、数十倍にビジネスの規模を拡大する、のどちらかしかありません。
資本主義の本質は機械文明です。人間がやっていた労働を機械に振ってコストカットする。卑怯なことをしないで利益を出すにはこれ以外にないのです。
そこで技術の導入となるわけですが、どこに頼めばいいのか、よくわからないというのが本音ではないでしょうか。
PCソフトの開発では、プログラミングの能力と、機械を制御する知識や経験は別のものです。そしてソフト開発会社では、機械の制御を苦手とするところも意外に多いのです。
また若い企業が多いため、ビジネスの経験が不足してるケースも少なからず見受けられます。
それに比べ、日立情報システムズなら
・数十年にわたり数え切れないほどの企業の業務を担当してきたビジネス経験
・機械制御、PCの両方の分野におけるプロフェッショナルである
という点から考えて、安心して自分の事業を委ねることができるのではないでしょうか。
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