
今、一人の男性ミュージシャンが世界中で注目を浴びています。その名を「Gunther(ギュンター)」といいます。
ギュンターオフィシャルHPギュンターオフィシャルブログGunther(ギュンター)は、スウェーデン出身の男性で、2004年にスウェーデンでの1stシングル「魅惑のディンドン・ソング」がいきなりNO.1ヒット曲となり、2ndシングル「ビキニ de ウ・ララー」は9週連続NO.1のビッグヒットとなりました。
彼の年齢は自称29歳ということになっています。自称とはどういうことなのか、と思ったりもしますが、最近あちこちで追求されている芸能人の年齢サバ読み疑惑に、ギュンターは早くから対処していたのかもしれません。そうだとしたら、ギュンターはやはり大した才能の持ち主かもしれませんが、まあ、この辺は私の考えすぎでしょう。
ところで、なぜ、Gunther(ギュンター)がこれだけのヒットを獲得できたかというと、ギュンター独特のPV(プロモーションビデオ)がヒットにつながった大きな理由です。
ギュンターがよく側にはべらせているサンシャイン・ガールズという女性たちが、PVでセクシーかつ官能的なパフォーマンスを演じ、時にはギュンター自身が全裸で登場するという、かなり過激なPVで、日本の放送局では、ギュンターのPVを一部カットするようなところもあったようです。
そして昨年2006年には、アメリカにも進出し、アイビーリーグ等の米国大学生の間で人気と話題が沸騰したそうです。
そして、今年のグラミー賞のVIPシートにも招待されたのですが、「自分に注目が集まると皆に悪いから」という理由で招待を辞退したという、なんともいえない面白い人です。
「エロ・ダンディ」と呼ばれ、ヨーロッパ、アメリカで話題を席巻したGunther(ギュンター)が日本でもブームになるかどうか、それは「うららー」という言葉が巷でよく聞かれるかどうかでわかるかもしれません。
「うららー」というのは、最初の方で紹介した、「ビキニ de ウ・ララー」の決めの歌詞です。この言葉があちこちで聞かれるようになれば、ギュンターの人気も日本で定着したといえるでしょう。
これから、ヨーロッパの「エロ・ダンディ」ギュンターに対して、日本人がどういう反応を示すか、みんなで注目していきましょう。なんだか未公開株の株価を予想しているみたいで、ちょっとした楽しみです。
この「エロ・ダンディ」ギュンターは、当然女性に対しての絶対的な自信をひけらかしているですが、実は、普通の男性でもギュンターに負けない超モテ男になる、一言で女性を落とせるミラクルキーワードがあります。
今日はギュンターの話題が出たついでに、この、ミラクルキーワードを公開しておきましょう。
女性の心を揺らす強烈な一言、それは、
「生活の面倒見るぞ!」です。
大部分の男は、こんな直接的な言葉は遠慮して言えなくて、回りくどく花なんかプレゼントしたりしますが、女は花なんかもらっても喜びません。
女というのは自分で花を買うのが好きなのであって、男からもらってもうれしいとは思わないでしょう。女性は男性に対して花などよりもっと大きなもの、自分の手では獲得できないものを求めています。
もちろん、こんな一言は言うタイミングを間違えると恥をかくことになりますが、タイミングよくこの言葉を使うと、大変威力のある言葉になります。
ちなみに、この言葉は、女性だけでなく、男性にも大変な効果があります。
男性を仕事やスカウトなどで口説き落とす時にも、この一言が最後の決め手になることは多いと思います。
posted by いろいろレポーター at 01:38
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